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2026.02.01

㉙節分と立春、寒暖差の季節こそエアコン管理が重要!

こんにちは!
株式会社Shine more 専務取締役の伊藤です。
 
 
暦の上では立春を迎えますが、実際には一年で最も寒さが厳しいのが2月。
皆さま、体調など崩されていませんでしょうか?
 
 
2月といえば「節分」。
「鬼は外、福は内!」の掛け声とともに豆まきをしたり、恵方巻を食べたりと、日本らしい行事を楽しまれる方も多いのではないでしょうか。
 
 
恵方ロールケーキを食べる男の子のイラスト
 
そんな季節のイベントとともに、今回は
“寒暖差の大きい2月にこそ気をつけたいエアコンの使い方” と
“早くも始まる花粉対策” についてお話ししたいと思います。
 
 
❄️ 2月は寒暖差に要注意!
 
2月は、寒波が来たかと思えば急に春のような暖かさになる日もあり、気温の上下が激しい月です。
この寒暖差は体調不良を引き起こしやすく、特にご高齢の方やお子さまは注意が必要です。
 
室内の温度差が大きくならないよう、
・暖房は極端に切らず一定温度をキープ
・廊下や脱衣所との温度差にも注意
といった工夫が大切になります。
 
 
🔥 節分の豆まきと換気、エアコンとの上手な付き合い方
 
節分の日に窓を開けて豆まきをすると、冬の冷たい空気が一気に入り込みますよね。
その後すぐに暖房をフルパワーにしてしまうと、エアコンに負担がかかり、電気代も上がりがちです。
 
おすすめなのは、
 
✅ 豆まき後は短時間で効率的に換気
✅ サーキュレーターで暖気を循環
✅ 設定温度を上げすぎず自動運転に
 
こうした工夫で、室内を素早く快適に戻せます。
 
 
🌲 早くも始まる「花粉対策」とエアコン
 
地域によっては2月後半からスギ花粉が飛び始めます。
花粉症の方にとってはつらい季節のスタートですね。
 

 
エアコンは、実は花粉対策の心強い味方でもあります。
 
フィルターを清掃して集じん性能を保つ
空気清浄機能付き機種を活用
帰宅時は玄関で衣服の花粉を払ってから入室
 
これだけでも、室内に持ち込む花粉の量をぐっと減らせます。
 
 
⚡ 2月も続く電気代対策のポイント
 
暖房使用が続く2月は、電気代が気になる時期でもあります。
 
💡 節約のコツはこちら👇
 
・設定温度は20℃前後
・加湿で体感温度アップ
・カーテンや断熱シートで熱を逃がさない
・フィルター清掃で効率アップ
・就寝時はタイマー活用
 
小さな工夫の積み重ねが、春までの家計を助けてくれます。
 
暖房で暖まる人のイラスト
 
 
🛠 Shine moreの2月サポートShine moreでは、
暖房効率点検
フィルター・内部チェック
花粉対策アドバイス
電気代節約相談
など、この時期ならではの空調サポートを行っております。
 
 
🎯 まとめ
 
2月は「寒暖差」「節分イベント」「花粉の始まり」と、室内環境の管理がとても重要な月です。
エアコンを上手に使い、体調を崩さず春を迎えましょう!
 
株式会社Shine more
専務取締役 伊藤雄祐

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