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2026.01.01
㉘新年のご挨拶と、寒さ本番のエアコン活用術
新年あけましておめでとうございます。
株式会社Shine more の伊藤です。
皆さま、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?
ご家族とゆっくり過ごされた方、お仕事だった方、それぞれの新年を迎えられたことと思います。
本年も、皆さまの快適な暮らしを空調の面から支えられるよう、社員一同全力で取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて1月は、一年の中でも最も寒さが厳しくなる時期。
エアコン暖房がフル稼働する季節だからこそ、正しい使い方とちょっとした工夫がとても重要になります。
❄️ 1月は「エアコンが一番頑張る月」
外気温が低くなる1月は、エアコンにとっても負荷が大きい時期です。
特に朝晩は冷え込みが厳しく、設定温度を上げすぎてしまう方も多いのではないでしょうか。
しかし、設定温度を高くしすぎると
・電気代が一気に上がる
・空気が乾燥しやすくなる
・体調を崩しやすくなる
といったデメリットも出てきます。
🔥 快適さと節電を両立する暖房のコツ
1月の暖房運転で意識したいポイントはこちらです。
✅ 設定温度は20℃前後が目安
寒いと感じる場合は、着るもので調整するのがおすすめです。
✅ サーキュレーターで空気を循環
暖かい空気は天井に溜まりがち。空気を回すだけで体感温度が変わります。
✅ 自動運転を活用
風量を自動にすることで、最も効率の良い運転をエアコンが判断してくれます。
✅ 加湿で体感温度アップ
湿度40〜60%を保つことで、暖房効率が向上し、喉や肌の乾燥も防げます。
🦠 冬の健康管理は「空調環境」がカギ

1月はインフルエンザや風邪が流行しやすい時期です。
ウイルスは乾燥した空気を好むため、暖房の使い方次第でリスクを下げることができます。
・加湿器の併用
・1日数回の短時間換気
・エアコンフィルターの清掃
これらを意識するだけでも、室内環境は大きく改善されます。
特に小さなお子さまやご高齢の方がいるご家庭では、
「寒くないか」だけでなく「空気がきれいか・乾燥しすぎていないか」も重要なポイントです。
⚡ 年明けに増えるエアコントラブル
1月は、
「急に暖房が効かなくなった」
「霜取り運転が長くて寒い」
といったご相談が増える時期でもあります。
多くの場合、
・室外機の周囲が霜や雪で覆われている
・フィルターが汚れている
・長時間の連続運転による負荷
といった原因が考えられます。
気になる症状があれば、無理に使い続けず、早めに点検をご相談ください。
🎯 まとめ
1月は「寒さ対策」「健康管理」「電気代対策」がすべて重なる重要な月です。
エアコンを正しく使い、無理のない暖房運転で、快適な一年のスタートを切りましょう。
本年も、株式会社Shine moreをどうぞよろしくお願いいたします。
次回2月のブログもお楽しみに!
株式会社Shine more
伊藤雄祐
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