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2025.11.01
㉖冬支度の始まり!暖房の上手な使い方と健康・節電対策
こんにちは!
株式会社Shine more 専務取締役の伊藤です。
11月に入り、秋の紅葉が美しい季節となりましたね。
朝晩は冷え込みが増し、「そろそろ暖房を入れようかな」と思われる方も多いのではないでしょうか。
この時期は冬支度の始まりとともに、エアコンの暖房運転を本格稼働させる前の最終チェックが大切な時期でもあります。
🔧 暖房前の最終チェックポイント
いざ使おうと思ったら、「風がぬるい」「異音がする」「ニオイが気になる」など、暖房トラブルが発生することも…。
そんなトラブルを防ぐための3つのチェックを行いましょう!
✅ フィルターの清掃:ホコリ詰まりは暖房効率を大幅に下げ、電気代もアップします。
✅ 室外機まわりの確認:落ち葉やゴミで吸気口が塞がれていないか要チェック。
✅ ニオイチェック:内部にカビやホコリがあると、暖房時にイヤなニオイの原因になります。

少しのメンテナンスで、冬の快適さも電気代も大きく変わります!
💨 乾燥・ウイルス対策は「温度+湿度」のバランスが鍵!
11月からは空気が乾燥し始め、インフルエンザや風邪の流行期にも入ります。
暖房で部屋を温めすぎると、湿度が30%台まで下がることも…。
ウイルスが活発になりやすく、喉や肌の乾燥、静電気の原因にもなります。
そこでおすすめなのがこちら👇
🌿 加湿器を併用して湿度を40〜60%にキープ
🌿 濡れタオルや室内干しで自然加湿
🌿 自動運転モード+こまめな換気で空気を循環
最近では、空気清浄・加湿機能付きのエアコンも増えています。
特に小さなお子様やご高齢の方がいるご家庭では、健康維持のためにも湿度管理はとても大切です。
⚡ 電気代ピークを抑える!賢い暖房運転術
冬の電気代が高くなる最大の原因は、「設定温度の上げすぎ」と「断続運転」。
特に11月〜2月は電力需要が集中するため、効率的な使い方が節約のカギになります。
🔹 設定温度は20℃前後を目安に
体感温度を上げたいときはサーキュレーターで空気を撹拌!
🔹 運転はこまめに切らず「自動運転」がおすすめ
頻繁なON/OFFはかえって電力を消費します。
🔹 カーテン・断熱シートの活用
窓から逃げる熱を防ぐだけで、暖房効率が約15%アップ!
🔹 エアコン+他の暖房機器の併用も効果的
短時間の補助暖房(こたつ・電気毛布など)を組み合わせると、設定温度を低めに保てます。
🦠 カビ・結露対策もお忘れなく!
気温が下がると、結露やカビの発生リスクが上がります。
特にエアコン内部は湿気がこもりやすく、暖房停止後の「送風運転」で乾燥させておくのがポイントです。
✅ 暖房停止後に「送風」または「内部クリーン」モードを10〜15分
✅ 換気を1日2〜3回行い、湿気をためない
✅ 窓まわりや壁面に結露防止シートを設置
これだけでも、冬のカビトラブルを大幅に減らせます!
🍁 まとめ
11月は「冬支度」と「節電意識」を始めるベストタイミング。
健康・快適・省エネの三拍子をそろえて、心地よい冬を迎えましょう。

それではまた次回お会いしましょう!
株式会社Shine more
専務取締役 伊藤雄祐
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