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2025.12.01

㉗冬本番のエアコン活用術と年末のご挨拶

こんにちは!
株式会社Shine more の伊藤です!
 
 
2025年もいよいよラストスパートの12月となりました。
 
街はイルミネーションで彩られ、師走ならではの忙しさとワクワク感が入り混じる季節ですね。
 
皆さまにとって、どんな一年だったでしょうか?
 
弊社もおかげさまで多くのお客様とのご縁をいただき、現場の仲間たちとともに駆け抜けた一年となりました。心より感謝申し上げます。
 

 
さて今回は、「冬本番の暖房対策」と「年末年始のエアコン点検のポイント」をテーマにお届けいたします。
 
 
🔥 冬のエアコン暖房、効率を最大限に引き出すために
 
12月は一年でも特に冷え込む時期。
エアコン暖房を使う時間が最も長くなるため、効率良く部屋を温める工夫が大切です。
 
① エアコンの「霜取り運転」を知っておこう
 
外気温が低くなると、暖房運転中に突然“温風が止まる”瞬間があります。
これは故障ではなく、**室外機の内部に付いた霜を溶かすための運転(霜取り運転)**です。
 
・温風が出ない時間が長い
・部屋が寒くなる
 
と感じる場合は、以下の対策が有効です👇
 
室外機まわりの風通しを確保
 
室内ではサーキュレーターで温かい空気を循環
 
カーテンを厚手にし、窓の断熱シートを活用
 
 
② 電気代高騰に備える「節約暖房術」
 
冬はどうしても電力消費が増える季節。
でもちょっとした工夫で、暖房効率は大きく変わります。
 
🔸 設定温度は20℃前後
🔸 風量は自動運転が最も効率的
🔸 加湿(湿度40〜60%)で体感温度をUP
🔸 こたつや電気毛布と併用し、設定温度を下げる
🔸 長時間不在時はタイマーでON/OFFの管理を
 
特に湿度管理は重要で、湿度が10%上がるだけで体感温度が2〜3℃上がると言われています。
 
暖房の設定温度を少し下げるだけでも、大きな節電になりますよ。
 

 
 
🧽 大掃除シーズン!エアコンのお手入れもお忘れなく
 
12月といえば年末の大掃除!
エアコンは1年間のホコリやカビが溜まりやすいため、このタイミングでの清掃が最適です。
 
① エアコン内部に潜む「カビ」は冬の健康リスク
 
冬は乾燥が進むため、暖房中は気づきにくいですが…
 
実は夏に繁殖したカビが内部で残っているケースが多いのです。
 
その状態で暖房を使うと、
・ニオイが気になる
・アレルギー症状が出やすい
・空気の質が下がる
 
といった不調につながることも。
内部洗浄はプロに任せていただくことで、安全かつ清潔な状態を保つことができます。
 
 
② フィルター掃除は月に1〜2回が目安
 
年末は特に忘れずに!
ホコリによる目詰まりは暖房効率を下げ、電気代を増やす原因でもあります。
 

 
 
🎍 年末年始のエアコン運転で気をつけたいポイント
 
年末年始は家族が集まり、室内の人数が増える季節でもあります。
そんな時に気をつけたいのがこちら👇
 
🌬 換気を定期的に行う(計画換気で温度低下を防ぐ)
🔥 帰省や外出で長期間家を空けるときはプラグやブレーカーの確認を
❄ 寒波の際は室外機の周辺が凍結していないか注意
💧 暖房使用で乾燥しすぎないよう加湿対策を
 
これだけ守るだけで、暖房トラブルの多くを避けることができます。
 
 
🛠 Shine moreの冬季サポートについて
 
弊社では、エアコンの暖房効率診断、内部洗浄・カビ除去、室外機メンテナンス、冬の節電アドバイス、年末点検サービス、など、冬の快適空間づくりをサポートする各種サービスを提供しております。
 
年末は予約が混みあう時期ですので、ご希望の方は早めのご連絡をお待ちしております!
 
 
🎁 【年末のご挨拶】
 
2025年も、株式会社Shine moreを信頼し、エアコンに関する多くのご相談をいただき、誠にありがとうございました。
 
多くのお客様、パートナーの皆様、そして現場で汗を流すエンジニアの仲間たちのおかげで、今年も無事に走り抜けることができました。
 
2026年も引き続き、皆さまの快適な空間づくりに貢献できるよう、社員一同より一層精進してまいります。
 
少し早いですが、
どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
 
来年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
 
株式会社Shine more
伊藤雄祐
 

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