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2025.08.01

㉓夏本番、お盆の季節とエアコンの重要性について

こんにちは!
株式会社Shine more専務取締役の伊藤です。

 

連日の猛暑が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
8月といえば「夏本番」。子どもたちは夏休み、社会人の皆さまもお盆休みに入るなど、家庭内で過ごす時間が一気に増える時期です。

 

そんな夏の暮らしにおいて、エアコンはまさに命を守るインフラと言っても過言ではありません。
今回は、8月ならではの話題とともに、エアコンの役割熱中症対策についてお届けします。

 


🌞エアコンは“贅沢品”ではなく“命を守る必需品”

近年の日本の夏は、単なる「暑さ」では済まされません。
連日35℃を超える猛暑日、湿度80%以上のジメジメした空気……。体温を上回る気温の中では、人間の体温調整機能が追いつかず、室内にいても熱中症になる危険性があります。

とくに高齢者や小さなお子さまは、暑さへの耐性が低く、体調を崩しやすい傾向にあります。
エアコンの冷房機能は、単に涼しさを提供するだけでなく、こうした方々の命と健康を守るために不可欠な設備です。

 


🧊お盆の帰省時こそ、エアコンのチェックを

お盆の時期は、ご実家に帰省される方も多いと思います。
帰省先で久しぶりにエアコンを使ったとき、こんな経験はありませんか?

  • 電源は入るけど冷えない

  • 変なニオイがする

  • 音がうるさい

  • 水漏れしている

これらの症状は、フィルターの目詰まり・ガス漏れ・ドレン詰まりなど、エアコンの不調サインかもしれません。
本格的な猛暑の前に、プロによる点検・クリーニングを行うことで、安心して夏を乗り切ることができます。

 


🚨熱中症を防ぐためにできること

エアコンの活用と併せて、以下のような熱中症対策もとても大切です:

  • 室内でもこまめな水分・塩分補給を意識する

  • エアコンの設定温度は28℃以下+除湿モードも活用

  • 夜間も無理せず冷房を適切に使う(特に寝室)

  • カーテンやすだれを使って直射日光を遮る

  • 家族や近隣の高齢者へ定期的な声掛け

最近では、エアコンが止まってしまった高齢者宅での事故も報道されています。
「もったいないから」と電源を切るのではなく、“適切な冷房”こそが熱中症の最大の予防策です。

熱中症関連情報 |厚生労働省

 


最後までお読みいただき、ありがとうございました!
皆さまが健康で快適な夏を過ごされることを心より願っております。

引き続き、株式会社Shine moreをよろしくお願いいたします!

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