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2025.07.01

㉒猛暑本番!エアコンで守る“命と快適” ~正しい冷房の使い方~

こんにちは!
株式会社Shine more 専務取締役の伊藤です。

 

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます!

いよいよ7月、夏本番の幕開けです!
今年も各地で35℃を超える猛暑日が予想されており、すでに連日のように「熱中症」に関するニュースが報道されています。

 

こんな時こそ、私たち空調のプロが声を大にしてお伝えしたいのが、
👉 **「エアコンは贅沢品ではなく、命を守る設備」**ということ。

今回は、**“正しい冷房の使い方”と“熱中症予防のポイント”、そして“エアコンの故障を防ぐ夏のチェック項目”**を一挙にお届けします!

 


 

🌡️ 熱中症は“屋内でも命に関わる”リスク!今こそ本気の対策を!

皆さん、「熱中症=炎天下での屋外作業」と思っていませんか?
実は、熱中症による救急搬送の4割以上が屋内で起きており、特に高齢者の単身世帯や、小さなお子様がいる家庭では室内の温度管理が重要です。

 

✅ 熱中症は“湿度”との戦いでもある!

人の体は、汗をかいてその汗が蒸発することで体温を下げています。
ところが、湿度が高いと汗がうまく蒸発せず、体内に熱がこもりやすくなるのです。

  • 気温28℃、湿度70%以上 → 熱中症のリスク“高”

  • 気温30℃、湿度80%以上 → 危険域。冷房なしはNG!

✅ 特に注意すべき人は?

  • 65歳以上の高齢者
     → 体温調節機能が衰えており、本人の自覚がないまま症状が進行します。

  • 乳幼児
     → 身体が小さく、地面の熱を直接受けやすい。

  • 持病のある方(心疾患・糖尿病など)
     → 水分バランスの崩れやすさから、重症化リスクあり。

 


 

🧊 エアコンは“命を守るツール”です!

熱中症予防の最重要アイテムが「エアコン」です。
でも、いまだに「もったいないから」と我慢されている方も少なくありません。

しかし、厚生労働省や環境省も次のように呼びかけています。

 

「我慢せずにエアコンを使用しましょう。冷房は命を守るために必要な機器です。」

✅ 室温・湿度の目安

状態 室温(℃) 湿度(%)
快適(推奨) 25~28 50~60
注意 28~30 60~70
危険(対策要) 30以上 70以上

冷房+除湿(ドライ)機能で、快適かつ安全な環境を作りましょう!

 


 

💡 熱中症を防ぐ“7つの生活習慣”

  1. 冷房は我慢しない(昼も夜も適温を維持)

  2. 水分補給をこまめに(1日1.2リットル以上が目安)

  3. 起床後・入浴後・就寝前の水分は特に重要!

  4. 塩分も忘れずに(スポーツドリンク・味噌汁など)

  5. 扇風機やサーキュレーターで空気を循環させる

  6. 寝る前に室温・湿度をチェック!(冷房タイマー活用)

  7. 異変に気づいたらすぐ涼しい場所へ。我慢しない!

 


 

🆘 熱中症のサインはこれ!

「ちょっとダルいだけかも…」と我慢せず、早めの対応が命を守ります!

✅ 軽度の症状

  • めまい・立ちくらみ

  • 筋肉のけいれん(こむら返り)

  • 大量の汗

➡ 日陰や冷房の効いた室内へ移動。水分と塩分補給を。

✅ 中度以上の症状

  • 頭痛・吐き気

  • 意識がぼんやりする

  • 体温が異常に高いのに汗が出ない

➡ すぐに119番!命に関わる危険信号です。

 


 

🏠 Shine moreからの提案:「自宅のエアコン環境を、いま一度チェック!」

今このタイミングで、ぜひ以下の点をご確認ください。

✔ フィルター、今年掃除しましたか?
✔ 「冷えが弱いな」と感じたら試運転済み?
✔ 室外機にホコリやゴミ、直射日光が当たっていませんか?
✔ 寝室やリビング以外の部屋にも、涼を確保できていますか?

熱中症対策は、“環境と設備の管理”が最も効果的です。

 


 

🧊 冷房の“効かせ方”にもコツがある!

エアコンの冷房を効率よく使うには、いくつかのテクニックがあります。
設定温度を下げる前にやっておきたい工夫、意外と多いんです!

✅ 効率よく涼しくする4つのポイント:

  1. フィルター掃除をこまめに(目安:2週間に1回)
     → 目詰まりで冷気が届きにくくなります!

  2. 室外機の周囲にモノを置かない
     → 熱を逃がしにくくなり、冷房効率が低下します。

  3. サーキュレーターや扇風機を併用
     → 冷気を天井や壁にためず、部屋全体に循環!

  4. 日中は遮光カーテンやすだれで直射日光を防ぐ
     → 外気の熱を室内に入れないことも大切です!

 


 

⚠️ 冷房を「使ってるのに暑い!」と感じたら?

エアコンが効かない原因は、意外なところにあります。
以下のような症状が出ていれば、点検・修理が必要なサインかもしれません。

✅ 冷風が出ていない
✅ 室内機から水が垂れる
✅ 異音・異臭がする
✅ 室外機のファンが回っていない
✅ 電源が入らない/途中で止まる

この時期に壊れてしまうと、修理の予約が混雑していることも多く、数日待ちになるケースも…
→ その前に早めの点検・試運転がとても重要です!

 


 

💸 夏の電気代が心配な方へ:節電のための冷房使い方

冷房を使わざるを得ないこの時期、少しでも**節電したい!電気代を抑えたい!**という方も多いはず。
以下の方法で、ムリなく涼しさと節約を両立できます。

🔌 夏の節電術

  • 冷房設定温度は26~28℃目安

  • 帰宅時の“強運転”より、弱~中風量で安定運転が省エネ

  • 定期的な換気は必要だが、換気しながら冷房は非効率

  • 24時間冷房を入れる方が電気代が安くなるケースも(高温多湿の住宅において)

 


 

🛠 Shine moreは“緊急対応”も受付中!

弊社Shine moreでは、7月・8月に向けてエアコンの修理・点検依頼を多数いただいております。
突然の故障や異常にもできる限り対応できるよう、体制を整えております!

✔ 「冷房がつかない!」
✔ 「変な音がする!」
✔ 「10年以上使ってるからそろそろ…」

どんなお悩みでも、お気軽にご相談ください!

 


 

👷 Shine moreではエアコン専任エンジニアを募集中!

この猛暑の中、**空調の技術者は“社会に必要とされる存在”**です。

手に職をつけて、安定収入を得たい方。
エアコンという“生活インフラ”を支えるプロフェッショナルになりたい方。
Shine moreで、新しいキャリアを始めてみませんか?

📍【募集エリア】

  • 東京(世田谷区、葛飾区、練馬区、大田区)

  • 神奈川(厚木市)

  • 長野(松本市)
  • 新潟(新潟市)

  • 岐阜(岐阜市)
  • 北陸(金沢市)
  • 津(三重県)
  • 福井
  • 富山
  • 北九州
  • 大分
  • 長崎
  • 熊本
  • 鹿児島
  • 沖縄

未経験者も大歓迎!
現場での研修・サポート体制も整えています◎

 


 

☀ まとめ:「エアコンは命を守る装置」です!

暑さが本格化する7月――
無理せず、我慢せず、上手にエアコンを使いながら健康を守ることが何より大切です。

 

✅ 冷房は“つけっぱなし”でもOKな時代
✅ 故障前に点検を!早めのチェックが命を守る
✅ 電気代を抑えながら、快適さを手に入れる工夫を!

これからの季節も、Shine moreは皆さまの「快適な空間づくり」を全力でサポートいたします!

それではまた来月のブログでお会いしましょう♪

株式会社Shine more
専務取締役 伊藤雄祐

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